このような状況の中、当社グループは「相場に左右されない収益力の強化」のテーマのもと、新たな取り組みとして7月に富士総合食品株式会社と業務提携契約を締結し、コロナ禍で需要が伸びているミールキット等、付加価値の高い商品の共同開発を進め、内食だけでなく外食や中食向けにも販路を拡大しております。また、全社的業務プロセス改革プロジェクト(Zeus DXプロジェクト)も順調に進捗しております。加えて、コロナ禍においても品質管理ならびに衛生管理を徹底するとともに柔軟な勤務体制等の対策を講じ、社員の安全確保に配慮しつつお客様のご要望にお応えしてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は291,276百万円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益は6,333百万円(前年同四半期比5.6%増)、経常利益は8,029百万円(前年同四半期比3.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は昨年度に連結子会社の吸収合併に伴う法人税等の負担減少があった反動で5,607百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)を適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/02/14 13:28