- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループは、食肉関連事業を主要な事業としており、食肉関連事業の売上高以外の重要性が乏しいため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、記載を省略しております。
2024/02/14 15:44- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
サステナビリティ経営の実現に向けて、TCFD提言に基づく積極的な情報開示としてサプライチェーンにおける温室効果ガス排出量をスコープ1から3の区分毎に公表しました。当社では重要課題として2030年度までに温室効果ガス排出量を2020年度比46%削減する目標を掲げています。その着実な達成に向け今後も取組みを推進していきます。加えて、IT施策実行の迅速化を目的に、当社の完全子会社であるスターゼンITソリューションズ㈱の吸収合併を決定しました。IT部門の内製化により、DX、業務プロセス改革を加速していきます。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は315,713百万円(前年同四半期比3.9%減)、営業利益は7,589百万円(前年同四半期比6.5%増)、経常利益は9,124百万円(前年同四半期比3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,398百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。
事業部門別の営業概況は、次のとおりです。
2024/02/14 15:44- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(実在性を確認できない取引に関する事項)
当社は、当社の従業員により2018年8月以降行われた循環取引(取引先数社と当社による架空売上の循環)等の不適切な取引が行われている疑義について、2024年1月15日に特別調査委員会より受領した調査結果報告書における調査結果を踏まえ、取引の実在性を確認できないものについての売上高及び売上原価の取り消しを行っております。これに伴って、当該取引の支払総額1,346百万円を仮払金として流動資産の「その他」に含めて計上するとともに、受取総額1,355百万円を仮受金として流動負債の「その他」に含めて計上しております。
今後、本件に関する関係者との協議をしていく方針ですが、状況によっては、当該仮払金及び仮受金が、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
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