大都魚類(8044)の持分法適用会社への投資額 - 水産物卸売の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億3500万
- 2014年3月31日 +30.37%
- 1億7600万
- 2015年3月31日 +9.09%
- 1億9200万
- 2016年3月31日 +15.1%
- 2億2100万
- 2017年3月31日 +5.88%
- 2億3400万
- 2018年3月31日 +2.14%
- 2億3900万
- 2019年3月31日 +7.11%
- 2億5600万
- 2020年3月31日 +5.47%
- 2億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2020/06/23 15:17
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)(単位:百万円) 減価償却費 199 79 73 351 持分法適用会社への投資額 256 - - 256 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 87 0 54 142
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 減価償却費 231 73 73 378 持分法適用会社への投資額 270 - - 270 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 609 0 73 682 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次の通りであります。2020/06/23 15:17
なお、セグメント情報における報告セグメントは、上記「水産物卸売」、「不動産賃貸」及び「水産物その他」であります。水産物卸売 当社と関連会社船橋魚市㈱が携わっており、互いに商品の一部を売買しております。また、子会社大都サービス㈱は水産物の荷役業務を行っております。 不動産賃貸 当社と子会社㈱築地フレッシュ丸都が行っております。 水産物その他 子会社丸都冷蔵㈱は水産物の冷蔵・加工及び販売を主な事業とし、子会社㈱築地フレッシュ丸都は水産物の加工・販売を営み、それぞれ製品・商品の一部について当社と売買を行っております。
事業の系統図は次の通りであります。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2020/06/23 15:17
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、「水産物卸売」、「不動産賃貸」及び「水産物その他」の3報告セグメントとしております。
(1)事業セグメントを識別するために用いた方法 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/23 15:17
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 水産物卸売 181 (28) 不動産賃貸 - (-)
2.「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/06/23 15:17
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都中央区 水産物卸売業用設備等 工具器具備品ほか
第2四半期連結会計期間において、豊洲新市場への移転時に廃棄される予定の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、工具器具備品8百万円及び建物3百万円等であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、中央卸売市場の卸売業者である当社並びに水産物加工販売を営む丸都冷蔵㈱、㈱築地フレッシュ丸都の二つの業態に大別されますが、業容の中心は卸売業であります。2020/06/23 15:17
当社は、東京都中央卸売市場の水産物卸売会社であり、私企業ではありますが、水産物の安定供給という公共的な側面を持った企業であります。卸売市場システムは、生鮮食品流通の根幹ですが、その中枢的役割を担っているのが卸売業者であり、市場は卸売業者に対する信頼によって支えられているといっても過言ではありません。しかしながら、近年の水産業の構造変化と流通の多様化は、卸売業者間に厳しい競争を強いるとともに、近隣市場間の競合、業態及びチャネルを超えた競争を加速させております。また、2020年6月施行の卸売市場法の改正により、更なる水産物流通の多様化も予想されます。
当社は、今後も経営体質の強化を図り、適正な収益の確保に努め、信頼される卸売業者としての地歩を固めるとともに、市場による流通システムの維持拡大を目指し、水産物の安定供給に資することを基本方針といたします。併せて当社グループでは「地域や環境に十分配慮した健全な事業活動」を通じて、食の「安全・安心」を提供することを旨とし、社会に貢献することを経営理念としております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水産物流通業界におきましては、国内漁業生産量の減少、国内魚介類消費量の低下、さらに市場外流通との競合による卸売市場における取扱数量の減少も続くという厳しい経営環境となっております。2020/06/23 15:17
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、水産物卸売事業の取扱数量減少を主要因として、売上高は前年同期に比べ(以下同じ)6.8%減収の102,027百万円となり、営業利益は87.6%減益の45百万円、経常利益は79.7%減益の86百万円となりました。社宅兼賃貸不動産の改修に伴う固定資産処分損50百万円等の特別損失79百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は32百万円(前年同期は、261百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
当連結会計年度における事業別の概況は、次のとおりであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2020/06/23 15:17
水産物卸売 不動産賃貸 水産物その他 合計 外部顧客への売上高 92,925 357 8,744 102,027 - #9 設備投資等の概要
- 2020/06/23 15:17