売上高
連結
- 2014年3月31日
- 169億1200万
- 2015年3月31日 -55.97%
- 74億4700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/23 11:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 27,842 56,900 92,265 117,438 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 331 587 1,017 864 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「水産物その他」 水産物の冷蔵、加工及び販売2015/06/23 11:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
大都サービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社である大都サービス㈱は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/23 11:15 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/23 11:15 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/06/23 11:15
売上高 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 報告セグメント計 130,507 119,689 セグメント間取引消去 △2,976 △2,251 連結財務諸表の売上高 127,531 117,438 - #6 業績等の概要
- 食品流通業界におきましても、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動と、個人消費が十分に回復しない中、魚価を含めたコストの上昇と、業種、業態及びチャネルを超えた競争が激化しており、消費の一部には良好な兆しは垣間見えるものの、低価格志向が続く面もあり、依然として厳しい経営環境となっております。2015/06/23 11:15
こうした環境の中、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は前期末に連結子会社1社を除外したことを主要因として、前連結会計年度に比べ(以下同じ)7.9%減収の1,174億38百万円になりました。利益につきましては、主要事業である水産物卸売事業における適時販売、保管料等経費の削減に努めた結果、営業利益は13.0%増益の7億92百万円、経常利益は10.9%増益の8億27百万円、当期純利益は79.8%増益の8億26百万円となりました。
当連結会計年度における事業別の概況は、次のとおりであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2015/06/23 11:15
水産物卸売 不動産賃貸 水産物その他 合計 外部顧客への売上高 111,039 236 6,162 117,438 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/06/23 11:15
当社グループの売上高は、前期末に連結子会社1社を除外したことにより、前連結会計年度と比べ(以下同じ)7.9%の減収となりました。主力である水産物卸売におきましても、冷凍魚を中心に魚価の高止まりにより取扱数量が伸び悩み、また利益重視の効率的な販売方針もあり売上数量が減少し、全体的に単価は上昇したものの売上髙は1.0%の減収となりました。
利益面は、効果的な適時販売が奏功し売上総利益率が上昇し、販売費及び一般管理費は在庫の削減による保管料削減等により4.7%減少したことにより、営業利益は増益となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2015/06/23 11:15
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のマンション・オフィスビル等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は95百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上しております。)、固定資産売却益44百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は91百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上しております。)、固定資産処分損他は56百万円(営業外費用及び特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次の通りであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/23 11:15
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,484百万円 3,281百万円 仕入高 3,031 13,136