- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 11:54- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 11:54 - #3 業績等の概要
食品流通業界におきましても、消費税率引き上げ延期のなか個人消費の一定の回復傾向はみられたものの、水産物においては主要魚種の漁獲が低迷し、魚価の高止まり傾向、コストの上昇と、競争が激化するなか、消費の一部には低価格志向が続いており、依然として厳しい経営環境となっております。
こうした環境の中、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、水産物卸売事業の取扱数量減少を主要因として、売上高は前年同期に比べ(以下同じ)1.3%減収の1,126億75百万円となり、新業務システム費用等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は40.8%減益の4億25百万円、経常利益は39.9%減益の4億66百万円となりました。また、老朽社宅の建て直しと一部賃貸事業へ転用を行い資産の有効活用を図るため設備の減損等80百万円を特別損失に計上しましたが、繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより法人税等調整額△5億68百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は36.8%増益の9億29百万円となりました。
当連結会計年度における事業別の概況は、次のとおりであります。
2017/06/23 11:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの売上高は、主力である水産物卸売事業において、鮮魚・冷凍魚を中心に魚価の高止まりにより取扱数量が伸び悩み、また利益重視の効率的な販売方針もあり売上数量が減少し、全体的に単価は上昇したものの、前連結会計年度と比べ(以下同じ)1.3%の減収となりました。
利益面は、利益率の改善等により売上総利益は0.2%増加したものの、新業務システム費用等により販売費及び一般管理費が5.3%増加し、営業利益は40.8%の減益となりました。
なお、セグメント別の業績については、「1 業績等の概要」をご参照ください。
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