- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/01/31 10:20- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/01/31 10:20- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/01/31 10:20- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
第2四半期連結会計期間において、豊洲新市場への移転時に廃棄される予定の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、工具器具備品8百万円及び建物3百万円等であります。
2020/01/31 10:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、水産物卸売事業の取扱数量減少、取扱単価低下を要因として、売上高は前年同期に比べ(以下同じ)6.6%減収の80,314百万円となりました。損益につきましては、利益率は若干改善したものの売上総利益は減少し、築地市場から豊洲市場への移転に伴う費用の増加等もあり、営業利益は63.9%減益の186百万円、経常利益は59.5%減益の232百万円となり、特別損益として固定資産売却益及び固定資産処分損を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、68.2%減益の107百万円となりました。
セグメント別実績は次の通りであります。
2020/01/31 10:20