四半期報告書-第74期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、水産物卸売事業の取扱数量減少、取扱単価低下を要因として、売上高は前年同期に比べ(以下同じ)6.6%減収の80,314百万円となりました。損益につきましては、利益率は若干改善したものの売上総利益は減少し、築地市場から豊洲市場への移転に伴う費用の増加等もあり、営業利益は63.9%減益の186百万円、経常利益は59.5%減益の232百万円となり、特別損益として固定資産売却益及び固定資産処分損を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、68.2%減益の107百万円となりました。
セグメント別実績は次の通りであります。
[水産物卸売]
売上高は73,370百万円と7.0%減収となり、セグメント利益は2百万円と99.2%の減益となりました。
[不動産賃貸]
売上高は266百万円と0.5%の増収となり、セグメント利益は141百万円と4.3%の増益となりました。
[水産物その他]
売上高は6,677百万円と1.5%の減収となり、セグメント利益は42百万円と36.8%の減益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、季節的な要因により売上債権及びたな卸資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ(以下同じ)4,053百万円増の27,145百万円となりました。
負債は、季節的な要因により仕入債務及び短期借入金が増加したこと等により、4,031百万円増の17,590百万円となりました。
純資産は、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金が増加したこと等により、21百万円増の9,554百万円となり、自己資本比率は35.2%(前連結会計年度末41.3%)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は以下の通りであります。
(注)金額には消費税等を含めておりません。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金政策として、グループの資金調達を当社に集約することによって効率化を図っております。
また、内部留保の充実により、有利子負債の圧縮を目指しております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、水産物卸売事業の取扱数量減少、取扱単価低下を要因として、売上高は前年同期に比べ(以下同じ)6.6%減収の80,314百万円となりました。損益につきましては、利益率は若干改善したものの売上総利益は減少し、築地市場から豊洲市場への移転に伴う費用の増加等もあり、営業利益は63.9%減益の186百万円、経常利益は59.5%減益の232百万円となり、特別損益として固定資産売却益及び固定資産処分損を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、68.2%減益の107百万円となりました。
セグメント別実績は次の通りであります。
[水産物卸売]
売上高は73,370百万円と7.0%減収となり、セグメント利益は2百万円と99.2%の減益となりました。
[不動産賃貸]
売上高は266百万円と0.5%の増収となり、セグメント利益は141百万円と4.3%の増益となりました。
[水産物その他]
売上高は6,677百万円と1.5%の減収となり、セグメント利益は42百万円と36.8%の減益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、季節的な要因により売上債権及びたな卸資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ(以下同じ)4,053百万円増の27,145百万円となりました。
負債は、季節的な要因により仕入債務及び短期借入金が増加したこと等により、4,031百万円増の17,590百万円となりました。
純資産は、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金が増加したこと等により、21百万円増の9,554百万円となり、自己資本比率は35.2%(前連結会計年度末41.3%)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は以下の通りであります。
| 会社名、事業所名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 投資予定金額 | 資金調達 方法 | 着手及び完了予定 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | |||||
| 大都魚類㈱ | 東京都 中央区 | 水産物卸売 不動産賃貸 | 社宅 賃貸設備 | 810 | 260 | 自己資金 及び借入金 | 2019年 10月 | 2020年 7月 |
(注)金額には消費税等を含めておりません。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金政策として、グループの資金調達を当社に集約することによって効率化を図っております。
また、内部留保の充実により、有利子負債の圧縮を目指しております。