四半期報告書-第74期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、水産物卸売事業の取扱単価低下、数量減少を要因として、売上高は前年同期に比べ(以下同じ)5.0%減収の49,678百万円となりました。損益につきましては、売上高と売上総利益率の減少や築地市場から豊洲市場への移転に伴う費用の増加等もあり、14百万円の営業損失(前年同四半期は、194百万円の営業利益)、経常利益は91.9%減益の18百万円となり、特別利益として固定資産売却益等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、71.3%減益の39百万円となりました。
セグメント別実績は次の通りであります。
[水産物卸売]
売上高は5.6%減収の45,316百万円となり、セグメント損失は104百万円(前年同四半期は、101百万円のセグメント利益)となりました。
[不動産賃貸]
売上高は178百万円と1.2%の増収となり、セグメント利益は94百万円と4.6%の増益となりました。
[水産物その他]
売上高は4,183百万円と2.1%の増収となりましたが、販売費及び一般管理費の増加により、セグメント損失は4百万円(前年同四半期は、2百万円のセグメント利益)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、季節的な要因により売上債権及びたな卸資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ(以下同じ)887百万円増の23,979百万円となりました。
負債は、季節的な要因により短期借入金や仕入債務が増加したこと等により、952百万円増の14,511百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の減少、その他有価証券評価差額金の減少等により、64百万円減の9,468百万円となり、自己資本比率は39.5%(前連結会計年度末41.3%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は次の通りであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、季節的な要因による売上債権及びたな卸資産の増加があったものの、同じく季節的な要因による仕入債務の増加等により366百万円の収入(前年同期は2,684百万円の支出)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、保有資産の売却による収入があったものの、製造設備の更新・増強等により、71百万円の支出(前年同期は110百万円の支出)となり、財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の増加等により、75百万円の収入(前年同期は1,853百万円の収入)となりました。
この結果、現金及び現金同等物の期末残高は370百万円増加し、1,704百万円となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は以下の通りであります。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金政策として、グループの資金調達を当社に集約することによって効率化を図っております。
また、内部留保の充実により、有利子負債の圧縮を目指しております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、水産物卸売事業の取扱単価低下、数量減少を要因として、売上高は前年同期に比べ(以下同じ)5.0%減収の49,678百万円となりました。損益につきましては、売上高と売上総利益率の減少や築地市場から豊洲市場への移転に伴う費用の増加等もあり、14百万円の営業損失(前年同四半期は、194百万円の営業利益)、経常利益は91.9%減益の18百万円となり、特別利益として固定資産売却益等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、71.3%減益の39百万円となりました。
セグメント別実績は次の通りであります。
[水産物卸売]
売上高は5.6%減収の45,316百万円となり、セグメント損失は104百万円(前年同四半期は、101百万円のセグメント利益)となりました。
[不動産賃貸]
売上高は178百万円と1.2%の増収となり、セグメント利益は94百万円と4.6%の増益となりました。
[水産物その他]
売上高は4,183百万円と2.1%の増収となりましたが、販売費及び一般管理費の増加により、セグメント損失は4百万円(前年同四半期は、2百万円のセグメント利益)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、季節的な要因により売上債権及びたな卸資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ(以下同じ)887百万円増の23,979百万円となりました。
負債は、季節的な要因により短期借入金や仕入債務が増加したこと等により、952百万円増の14,511百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の減少、その他有価証券評価差額金の減少等により、64百万円減の9,468百万円となり、自己資本比率は39.5%(前連結会計年度末41.3%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は次の通りであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、季節的な要因による売上債権及びたな卸資産の増加があったものの、同じく季節的な要因による仕入債務の増加等により366百万円の収入(前年同期は2,684百万円の支出)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、保有資産の売却による収入があったものの、製造設備の更新・増強等により、71百万円の支出(前年同期は110百万円の支出)となり、財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の増加等により、75百万円の収入(前年同期は1,853百万円の収入)となりました。
この結果、現金及び現金同等物の期末残高は370百万円増加し、1,704百万円となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は以下の通りであります。
| 会社名、事業所名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 投資予定金額 | 資金調達 方法 | 着手及び完了予定 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | |||||
| 大都魚類㈱ | 東京都 中央区 | 水産物卸売 不動産賃貸 | 社宅 賃貸設備 | 810 | 7 | 自己資金 及び借入金 | 2019年 10月 | 2020年 7月 |
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金政策として、グループの資金調達を当社に集約することによって効率化を図っております。
また、内部留保の充実により、有利子負債の圧縮を目指しております。