営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 37億2900万
- 2014年9月30日 +10.08%
- 41億500万
個別
- 2013年9月30日
- 36億700万
- 2014年9月30日 +4.69%
- 37億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額596百万円は、全社資産の増加額であります。2014/12/22 14:23
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,004百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額12,960百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、その主なものは、提出会社での余資運用資金(現金・預金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
(3) 減価償却費の調整額238百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額118百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。2014/12/22 14:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/12/22 14:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 貨物取扱量の状況は、入庫取扱量は約24千トンの増加(前期比2.1%増)、出庫取扱量は約13千トンの増加(前期比1.1%増)、減少傾向にあった平均保管在庫量は約43千トンの増加(前期比1.5%増)に転じました。また、タイ国の連結子会社タイヨコレイ㈱においては、現地の旺盛な低温物流ニーズを取り込み増収となりましたが、ワンノイ物流センター2号棟の新設稼働に伴う一時的な経費増の影響で減益となりました。2014/12/22 14:23
以上の結果、冷蔵倉庫事業の業績は、売上高は22,292百万円(前期比4.1%増)、営業利益は4,792百万円(前期比0.8%増)となりました。
②食品販売事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:億円)2014/12/22 14:23
①売上高及び利益目標連 結 目標 実績 達成率 売 上 高 1,300 1,416 109.0% 営業利益 45 41 91.2% 経常利益 45 41 91.2%
売上高については目標達成しましたが、利益項目については目標未達となりました。この主な要因は冷蔵倉庫事業においては、設備投資による経費負担増と電気料金値上げによる電力コストの上昇によるものです。また、食品販売事業においては主力商材がおしなべて高値推移したため利益率が低下したことと、連結子会社㈱クローバートレーディングにおいて、不採算であった事業からの撤退による特別損失の計上によるものです。