経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 40億3900万
- 2016年9月30日 +32.26%
- 53億4200万
個別
- 2015年9月30日
- 35億2300万
- 2016年9月30日 +36.11%
- 47億9500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/12/26 14:42
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ160百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #2 業績等の概要
- 冷蔵倉庫事業は、期初より高水準の在庫状態で推移し、畜産品や冷凍食品を中心に好調な荷動きが続いたため、順調に計画目標を達成しました。食品販売事業は、連結子会社㈱アライアンスシーフーズの海外事業が順調に伸長して収益面に大きく貢献しましたが、一部の畜産品の市況悪化により取扱量を抑制したため計画目標には及びませんでした。2016/12/26 14:42
その結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は、売上高148,609百万円(前期比4.0%減)、営業利益5,169百万円(前期比33.4%増)、経常利益5,342百万円(前期比32.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,932百万円(前期比16.5%増)となりました。なお、営業利益と経常利益については過去最高益となりました。また、昭和44年竣工の子安物流センターは半世紀にわたり稼働してきましたが、この度、当社の低温物流の品質基準の維持が難しくなってきたため、取り壊すことを決定しました。これに伴い、特別損失616百万円を計上しております。
セグメントごとの業績は次のとおりです。