このような状況のなか、当社グループは、2026年を最終年度とする新・中期経営計画(第Ⅱ期)「繋ぐ力」を策定しました。冷蔵倉庫事業は「積み重ねてきた高品質な物流で国内外の課題を解消し、お客様へスマートコールドサービスを提供」、食品販売事業は「国内外の生産者とのネットワークを活かし、目利き力により旬や美味しさをお客様へ」を方針としました。最終年度(2026年9月期)に「連結売上高1,500億円」「連結営業利益65億円」「EBITDA 130億円」「ROE5%以上」「自己資本比率40%台を維持」とした定量目標を達成すべく、各重点施策に取り組んでおります。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高59,997百万円(前期比1.8%増)、営業利益2,719百万円(前期比68.3%増)、経常利益1,849百万円(前期比7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,101百万円(前期比7.5%減)となりました。
なお、当社グループは、2024年11月14日付「過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」及び2024年12月27日付「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」に記載のとおり、収益認識基準に関する会計基準に準拠した会計処理を行い決算訂正をしました。第74期(2021年9月期)以降の決算を訂正し、第74期(2021年9月期)以降の有価証券報告書、四半期報告書、内部統制報告書の訂正報告書を、2024年12月27日に関東財務局へ提出するとともに、当連結会計年度(2023年10月1日~2024年9月30日)の第3四半期決算短信及び決算短信の訂正開示を行いました。
2025/01/06 14:33