有価証券報告書-第76期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2023/12/25 14:14
【資料】
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【項目】
162項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社及び当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としてサービス別に「冷蔵倉庫事業」、「食品販売事業」及び「その他」としております。
各事業の内容は下記のとおりであります。
(1)冷蔵倉庫事業・・・・水産品・畜産品等の冷蔵・冷凍保管事業及びそれに付帯する事業
(2)食品販売事業・・・・水産品・畜産品等の卸売並びに加工処理等の事業
(3)その他・・・・・・・不動産賃貸業等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
冷蔵倉庫事業食品販売事業その他
売上高
外部顧客への売上高30,04585,15754115,257-115,257
セグメント間の内部売上高又は振替高1,865-431,908△1,908-
31,91085,15797117,165△1,908115,257
セグメント利益6,4471,324477,819△3,5674,252
セグメント資産95,79567,4821,581164,85914,161179,021
その他の項目
減価償却費(注3)5,728106105,8465676,413
のれんの償却額41--41-41
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額(注3)
6,459621046,6265917,218

(注) 1.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3,567百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額14,161百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、その主なものは、提出会社での余資運用資金(現金・預金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
(3) 減価償却費の調整額567百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額591百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
冷蔵倉庫事業食品販売事業その他
売上高
外部顧客への売上高31,827101,97658133,862-133,862
セグメント間の内部売上高又は振替高2,096-322,128△2,128-
33,923101,97690135,990△2,128133,862
セグメント利益6,6891,158337,881△4,0963,785
セグメント資産104,97668,9661,599175,54122,153197,695
その他の項目
減価償却費(注3)5,888107166,0125686,581
のれんの償却額43--43-43
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額(注3)
11,9721843412,19123612,428

(注) 1.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,096百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額22,153百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、その主なものは、提出会社での余資運用資金(現金・預金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
(3) 減価償却費の調整額568百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額236百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2021年10月1日 至2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア中南米北米その他合計
102,9507,3404,479332154115,257

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア合計
88,3546,48294,837

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2022年10月1日 至2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中南米アジア北米その他合計
117,5968,1887,670293113133,862

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア合計
92,9868,182101,168

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2021年10月1日 至2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年10月1日 至2023年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2021年10月1日 至2022年9月30日)
(単位:百万円)
冷蔵倉庫事業食品販売事業その他全社・消去合計
当期償却額41--41-41
当期末残高72--72-72

当連結会計年度(自2022年10月1日 至2023年9月30日)
(単位:百万円)
冷蔵倉庫事業食品販売事業その他全社・消去合計
当期償却額43--43-43
当期末残高32--32-32

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2021年10月1日 至2022年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年10月1日 至2023年9月30日)
該当事項はありません。

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