退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 11億8100万
- 2014年9月30日 +60.12%
- 18億9100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 9:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が712百万円増加し、利益剰余金が458百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、流動負債は、28,762百万円(前連結会計年度末比7,839百万円減)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、支払手形及び買掛金が5,987百万円減少、賞与引当金が483百万円減少、未払法人税等が1,138百万円減少したことが主要な要因であります。2014/11/10 9:32
固定負債は、3,035百万円(前連結会計年度末比676百万円増)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、退職給付に係る負債が709百万円増加したことが主要な要因であります。
純資産は、38,298百万円(前連結会計年度末比361百万円増)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、四半期純利益を795百万円計上、退職給付会計基準の変更に伴う影響が458百万円、配当金の支払が361百万円あったこと等により、利益剰余金が24百万円減少した一方で、その他有価証券評価差額金が430百万円増加したことが主要な要因であります。