当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7億2900万
- 2014年9月30日 +9.05%
- 7億9500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 9:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が712百万円増加し、利益剰余金が458百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが関連する業界におきましては、再生可能エネルギー、省エネ需要は引続き堅調であり、首都圏を中心に大型再開発の計画が相次ぐ等、事業環境は概ね改善傾向を維持しましたが、人手不足に伴う工期延長による納期ずれの兆しもみられました。2014/11/10 9:32
このような状況下、当社グループは中期経営計画(CI・P-3)の最終年度として、当初の目標を達成するべく、今後も成長が見込まれる環境・エネルギー関連分野に注力し、基幹ビジネスの進化、ニュービジネスの創出に取組んでおりますが、大型案件の一部で納期が下半期にずれ込んだ影響により、当第2四半期連結累計期間における売上高につきましては51,742百万円(前年同期比0.4%減)と減収となりました。一方、経常利益につきましてはFAシステム事業の増収効果等により1,323百万円(前年同期比53百万円増)、四半期純利益につきましては795百万円(前年同期比65百万円増)と増益となりました。
セグメント別の営業の概況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 9:32
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 21円17銭 23円09銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 729 795 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 729 795 普通株式の期中平均株式数(千株) 34,471 34,456