経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 12億7000万
- 2014年9月30日 +4.17%
- 13億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/10 9:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。利益 金額 全社費用(注) 56 四半期連結損益計算書の経常利益 1,270
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 9:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が712百万円増加し、利益剰余金が458百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/11/10 9:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。利益 金額 全社費用(注) 57 四半期連結損益計算書の経常利益 1,323 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが関連する業界におきましては、再生可能エネルギー、省エネ需要は引続き堅調であり、首都圏を中心に大型再開発の計画が相次ぐ等、事業環境は概ね改善傾向を維持しましたが、人手不足に伴う工期延長による納期ずれの兆しもみられました。2014/11/10 9:32
このような状況下、当社グループは中期経営計画(CI・P-3)の最終年度として、当初の目標を達成するべく、今後も成長が見込まれる環境・エネルギー関連分野に注力し、基幹ビジネスの進化、ニュービジネスの創出に取組んでおりますが、大型案件の一部で納期が下半期にずれ込んだ影響により、当第2四半期連結累計期間における売上高につきましては51,742百万円(前年同期比0.4%減)と減収となりました。一方、経常利益につきましてはFAシステム事業の増収効果等により1,323百万円(前年同期比53百万円増)、四半期純利益につきましては795百万円(前年同期比65百万円増)と増益となりました。
セグメント別の営業の概況