- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 21,182 | 45,001 | 68,235 | 100,834 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 131 | 831 | 1,300 | 2,984 |
2022/06/21 14:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情通・デバイス事業」は、情報通信機器、自動車、産業機器に不可欠なマイコンを中心とする半導体、電子デバイス部品等のほか、様々なニーズや課題に応じた映像ソリューションシステムやセキュリティシステム等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
2022/06/21 14:21- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
KANADEN VIETNAM CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2022/06/21 14:21 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示しております。
また、前事業年度の損益計算書において、「売上高」に表示していた「商品売上高」及び「手数料収入」は、当事業年度より「売上高」に一括して表示しております。
この結果、当事業年度の売上高は6,797百万円減少し、売上原価は6,784百万円減少し、営業利益は12百万円減少し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1百万円増加しております。1株当たり情報に与える影響は軽微です。
2022/06/21 14:21- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は7,724百万円減少し、売上原価は7,708百万円減少し、営業利益は13百万円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は7百万円増加しております。1株当たり情報に与える影響は軽微です。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/21 14:21- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/21 14:21 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 108,565 | 101,115 |
| セグメント間取引消去 | △335 | △281 |
| 連結財務諸表の売上高 | 108,229 | 100,834 |
2022/06/21 14:21- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.海外売上高の合計は11,019百万円で、連結売上高に占める海外売上高の割合は10.93%であります。
2022/06/21 14:21- #9 役員報酬(連結)
a.基本報酬(金銭報酬)の個人別の報酬等の額の決定に関する方針
基本報酬は、役位に応じた月例の固定報酬とし、外部専門機関の客観的な報酬調査データ(業種・業態、売上高、時価総額、従業員数等)及び従業員給与の水準をも考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとしております。
b.業績連動報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む)
2022/06/21 14:21- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・ROE 8.0%以上
・戦略的投資等による、売上高100億円の創出
<基本戦略に基づく施策>(共通)
2022/06/21 14:21- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、FAシステム事業において、産業システム分野の飲料メーカ向け高付加価値ビジネスや、FA分野の中国経済や半導体関連装置・設備の回復により復調しましたが、半導体不足による商品供給停止や納期長期化の影響により大幅伸長とはなりませんでした。併せて、情報通信分野や空調・冷熱機器分野等広範囲にわたり半導体不足による納期長期化の影響で苦戦を強いられました。
その結果、当連結会計年度における売上高につきましては、100,834百万円(前期比7,395百万円減)となり、経常利益につきましては、3,055百万円(前期比236百万円増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期は投資有価証券売却益739百万円があったことから前期比396百万円減の1,922百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度の売上高は7,724百万円減少しております。詳細については、「第5 経理の状況 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/06/21 14:21- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/21 14:21- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等
売上高、仕入高についての価格その他の取引条件は、市場の実勢を参考に折衝の上取引価格を決定しております。
2.議決権等の被所有割合
2022/06/21 14:21- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)(顧客との契約から生じる収益を分解した情報)」に記載しております。
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