- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | 141 | 167 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 2,819 | 3,055 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
2022/06/21 14:21- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の損益計算書において、「売上高」に表示していた「商品売上高」及び「手数料収入」は、当事業年度より「売上高」に一括して表示しております。
この結果、当事業年度の売上高は6,797百万円減少し、売上原価は6,784百万円減少し、営業利益は12百万円減少し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1百万円増加しております。1株当たり情報に与える影響は軽微です。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/21 14:21- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は7,724百万円減少し、売上原価は7,708百万円減少し、営業利益は13百万円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は7百万円増加しております。1株当たり情報に与える影響は軽微です。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/21 14:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/21 14:21- #5 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む)
業績連動報酬等は、事業年度の連結経常利益の一定割合を原資とし、賞与として毎年一定期日に支給するものとしております。
個人別の報酬額は、業績貢献度及び役位を基に決定しております。
2022/06/21 14:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、FAシステム事業において、産業システム分野の飲料メーカ向け高付加価値ビジネスや、FA分野の中国経済や半導体関連装置・設備の回復により復調しましたが、半導体不足による商品供給停止や納期長期化の影響により大幅伸長とはなりませんでした。併せて、情報通信分野や空調・冷熱機器分野等広範囲にわたり半導体不足による納期長期化の影響で苦戦を強いられました。
その結果、当連結会計年度における売上高につきましては、100,834百万円(前期比7,395百万円減)となり、経常利益につきましては、3,055百万円(前期比236百万円増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期は投資有価証券売却益739百万円があったことから前期比396百万円減の1,922百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度の売上高は7,724百万円減少しております。詳細については、「第5 経理の状況 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
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