アステナ HD(8095)の四半期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年5月31日
- 6909万
- 2011年5月31日 +999.99%
- 14億9202万
- 2012年5月31日 -76.82%
- 3億4584万
- 2013年5月31日 -2.56%
- 3億3700万
- 2014年5月31日 -6.56%
- 3億1489万
- 2015年5月31日 -33.26%
- 2億1017万
- 2023年5月31日
- -2億2700万
- 2024年5月31日
- 7億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間では、ファインケミカル事業においてCDMO部門(医薬品開発製造受託部門)における重点顧客の受注拡大や高付加価値化による利益率の向上等の施策効果があらわれたこと、HBC・食品事業において自社企画の化粧品の販売が好調だったこと、医薬事業において薬価の改定によるプラス影響に加え医療用医薬品や医療機関専売化粧品新製品の販売が好調だったこと、また、化学品事業において表面処理設備部門の受注件数が増加したことなどにより、売上高・営業利益ともに伸長いたしました。2024/07/12 15:05
以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は280億9千1百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は13億4千5百万円(同551.6%増)、経常利益は13億7千5百万円(同388.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億4百万円(前年同期は2億2千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
次に、セグメントの概況につきご報告申し上げます。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第2四半期連結累計期間役員報酬BIP信託 661,367株、当第2四半期連結累計期間役員報酬BIP信託 658,519株)。2024/07/12 15:05
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.前第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第2四半期連結累計期間に係る数値については暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。