- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額70,505千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
2016/01/13 16:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器等の販売、プリント配線板等の製造プラントの製造および販売、化粧品の販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△518,847千円は、セグメント間取引消去△3,127千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△516,134千円、たな卸資産の調整額414千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,239,228千円は、セグメント間取引消去△47,069千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,286,297千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額93,193千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額44,313千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/13 16:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/01/13 16:12- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、グループ中期経営計画に基づき、海外サプライヤーとの連携強化、自社企画による商品の開発、安定供給体制確保のための設備投資など、多様化・高度化するお客様のニーズへの対応力強化に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は541億4千5百万円(前連結会計年度比3.2%増)、営業利益は8億9千万円(同11.6%減)、経常利益は9億6千2百万円(同15.9%減)、当期純利益は4億9千6百万円(同33.4%減)となりました。
次にセグメントの概況につきご報告申し上げます。
2016/01/13 16:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、売上が増加したことおよび新たに在外子会社5社を連結の範囲に含めたことにより、111億4千6百万円(同3.3%増)となりました。
(営業利益)
営業利益は、新たに在外子会社5社を連結の範囲に含めたこと等による販売費及び一般管理費の増加により、8億9千万円(同11.6%減)となりました。
2016/01/13 16:12