支払手形
個別
- 2015年11月30日
- 2億9022万
- 2016年11月30日 -8.2%
- 2億6641万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産の減少の主な理由は、現金及び預金の減少3億8千6百万円、受取手形及び売掛金の増加5億4千1百万円、商品及び製品の減少6億2千万円、機械装置及び運搬具(純額)の減少2億3千9百万円、投資有価証券の減少3億5千万円等によるものです。2017/05/22 15:12
負債の減少の主な理由は、支払手形及び買掛金の減少2億7百万円、電子記録債務の減少3億6千6百万円、短期借入金の減少2億2千7百万円等によるものです。
純資産の減少の主な理由は、利益剰余金の減少8千7百万円、自己株式の増加1億7百万円、その他有価証券評価差額金の減少1億8千7百万円、為替換算調整勘定の減少9千8百万円等によるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行会社の財務状況等を監視し、そのリスク状況を勘案して、保有状況を継続的に見直すことで、リスクの軽減を図っております。2017/05/22 15:12
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払費用は、1年以内の支払期日であります。
短期借入金は運転資金のみに係る資金調達であります。また、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6) 重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。