- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,985千円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が17,985千円減少しております。
また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益金額は0.54円増加しております。
2017/05/22 15:12- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、さらなる成長と企業価値の向上を目指し、創業111周年を迎える2025年11月期へ向けた中長期ビジョンを策定するとともに、その第1次となる3カ年の中期経営計画を策定し、各事業での主要施策の展開に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は551億2千1百万円(前連結会計年度比0.5%減)、営業利益は9億7千7百万円(同74.6%増)、経常利益は10億7千1百万円(同54.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8百万円(前連結会計年度は1億4千3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
次にセグメントの概況につきご報告申し上げます。
2017/05/22 15:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は9億7千7百万円(前連結会計年度比74.6%増)となりました。
(経常利益)
営業利益が増加したことに加え、営業外収益の受託研究収入が3千8百万円増加しましたが、営業外収益の有価証券償還益が6千6百万円減少、営業外費用の為替差損が3千7百万円増加したこと等により、経常利益は10億7千1百万円(前連結会計年度比54.3%増)となりました。
2017/05/22 15:12