経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 6億5979万
- 2023年2月28日
- -6323万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間では、ファインケミカル事業において医薬品原料の販売が好調だったこと、また医薬事業において新製品の市場シェアが拡大したことなどにより売上高は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症による負の影響や、世界の情勢不安に起因する資源高、エネルギーコストの高騰の影響などに加え、一部の事業会社において前連結会計年度に発生した経営改善の取り組み遅延の影響が残り、連結収益の回復には至りませんでした。2023/04/14 10:42
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は127億8千5百万円(前年同期比4.1%増)、営業損失は9千2百万円(前年同期は6億3千万円の営業利益)、経常損失は6千3百万円(同6億5千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億6百万円(同4億4千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
次にセグメントの概況につき、ご報告申し上げます。なお、セグメント別の売上及び収支にはグループ間取引等を含みます。