- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/06/29 14:12- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ヤナセエキスパートサービス
㈱コミネ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/06/29 14:12 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/06/29 14:12- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/06/29 14:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この間、国内の乗用車市場(登録車)は昨秋以降、半導体の供給体制が一部改善され、生産台数が回復基調となったことにより、前年実績を2.4%上回りましたが、純輸入車(国産メーカーの海外生産車は除く)については、引き続き入荷遅延が生じたため、その登録台数は前年実績を1.9%下回りました。
このような情勢下、当社グループ(株式会社ヤナセ及び連結子会社)の連結損益の状況をご報告申し上げますと、新車販売台数は29,135台(前年度比1.0%減)、中古車販売台数は28,045台(前年度比10.0%減)、整備台数は662,606台(前年度比6.5%減)、売上高は4,618億1百万円(前年度比4.7%増)となり、外部環境の変化が事業活動に多大な影響を及ぼす状況下において増収を果たしました。
自動車関連部門の販売状況は、新車販売事業については、コロナ禍において従来型の販売活動に制約が生じましたが、公式SNSなどデジタルマーケティングを駆使して、当社グループの認知向上を目指すとともに、新型モデルや展示会等の案内を適時行い、販売機会の創出に努めました。また、初めて来店されたお客さまに対しては、嗜好に応じたフォローメールを定期的に配信して再来店誘致に注力するなど、全従業員が一体となってお客さまに満足いただける店舗づくりを推し進め、新規需要の喚起に取り組みました。さらに昨年7月には当社取扱い車種のオーナーのみアクセスできる専用WEBサイトを新たに開設し、当社が厳選した商品のご提供に加えて、異業種企業と協同でプレミアムイベントを開催するなど、オンラインとオフラインの融合によりお客さまとの関係性強化や競合他社との差別化を図りました。
2023/06/29 14:12- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/29 14:12- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2023/06/29 14:12- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 12,617百万円 | | 12,356百万円 |
| 営業費用 | 15,461 | | 18,213 |
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