有価証券報告書-第143期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
当社は、業績の向上に努め、今後の事業投資と経営体質強化のため内部留保を確保しつつ、株主に対し安定的な利益配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針とし、この配当の決定機関については、「会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨定款に定めております。
この方針のもと、当事業年度は記念配当(創立100周年記念配当)5円を含め1株当たり25円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は21.18%となっております。また、内部留保資金については、今後の事業投資、経営基盤強化のために有効活用を図ります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針とし、この配当の決定機関については、「会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨定款に定めております。
この方針のもと、当事業年度は記念配当(創立100周年記念配当)5円を含め1株当たり25円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は21.18%となっております。また、内部留保資金については、今後の事業投資、経営基盤強化のために有効活用を図ります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月20日 取締役会決議 | 1,181 | 25 |