- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 4,740,742 | 10,106,618 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 10,834 | 235,376 |
2026/06/24 12:00- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
流通革新の進展のため、前進する。
私たちの信条(Credo)は、文字通り、クレド(Credo=信条・信念)として中長期的視野に立ったツカモトグループのあるべき姿、共通認識と決意を表しています。創業から210有余年、その中で培ってきた商人魂とフロンティア精神をこれからも活かして、和装、洋装のみならずライフスタイル全般を通してお客様に美しくて快適な生活空間を提案し、和文化の継承と流通革新の進展に寄与することを使命とします。
その経営理念を元に、我々のあるべき姿を表したのがツカモトグループの企業スローガン「美しい生活がいい。」( Amenity & Beauty Company)の言葉です。そこには、和装・洋装のみならずライフスタイル全般を通し、お客様に美しい生活空間を提案する企業であるべきという思いを込めております。
2026/06/24 12:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
和装事業は和装関連商品の加工及び販売をしております。洋装事業は洋装関連商品の企画及び販売をしております。ホームファニシング事業はホームファニシング商品の企画及び販売をしております。健康・生活事業は健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売をしております。建物の賃貸業は自社保有の建物の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/24 12:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/24 12:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2026/06/24 12:00 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)洋装事業及び建物の賃貸事業における「その他の収益」は、リース取引により生じた収益であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円)
2026/06/24 12:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 12:00 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは当社統轄の下、主に報告セグメント単位に連結子会社及び各事業部を構成し、取り扱う商品・サービスについて、各連結子会社、各事業部において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは連結子会社、各事業部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、和装事業、洋装事業、ホームファニシング事業、健康・生活事業、建物の賃貸業の5つを報告セグメントとしております。
和装事業は和装関連商品の加工及び販売をしております。洋装事業は洋装関連商品の企画及び販売をしております。ホームファニシング事業はホームファニシング商品の企画及び販売をしております。健康・生活事業は健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売をしております。建物の賃貸業は自社保有の建物の賃貸をしております。
2026/06/24 12:00- #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,775,419 | 10,205,492 |
| 「その他」の区分の売上高 | 4,818 | 4,335 |
| セグメント間取引消去 | △99,014 | △103,209 |
| 連結財務諸表の売上高 | 9,681,223 | 10,106,618 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2026/06/24 12:00- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/24 12:00 - #11 売上高の内訳に関する注記
※2
売上高の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 商品売上高 | 7,581,848千円 | 7,922,377千円 |
| 賃貸事業収益 | 1,022,663千円 | 1,018,262千円 |
2026/06/24 12:00- #12 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 和装事業 | 56 | [15] |
| 洋装事業 | 55 | [ 23] |
| ホームファニシング事業 | 7 | [ 1] |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2026/06/24 12:00- #13 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(千株) | 株式数(千株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 1,281,976 | 723,907 |
| イオン㈱ | 506 | 168 | 当社の主要取引先でもあり、関係の維持・強化の為に保有しております。主に健康・生活事業、洋装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。株式数の増加は1:3の株式分割によるものです。 | 有 |
| 955,130 | 633,543 |
| 368,516 | 224,494 |
| ㈱三越伊勢丹ホールディングス | 106 | 106 | 当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、主に洋装事業、和装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。 | 有 |
| 305,024 | 227,018 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(千株) | 株式数(千株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱めぶきフィナンシャルグループ | 98 | 98 | 当社財務活動の取引円滑化の為に保有しており、当社グループに対して安定した資金の調達及び配当を得ております。配当利回り:年1.8% | 有 |
| 118,036 | 71,801 |
| 83,575 | 49,156 |
| ㈱セブン&アイホールディングス | 38 | 38 | 当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、主に健康・生活事業、洋装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。 | 無 |
| 81,249 | 82,760 |
みなし保有株式
該当する保有株式はございません。
2026/06/24 12:00- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1981年4月 | 当社入社 |
| 2015年6月 | 当社取締役兼ツカモトユーエス㈱代表取締役社長 |
| 2016年4月 | 当社取締役上席執行役員 洋装事業担当兼ツカモトユーエス㈱代表取締役社長 |
| 2017年4月 | 当社取締役 常務執行役員営業副本部長兼洋装事業担当 |
| 2018年4月 | 当社取締役 上席常務執行役員営業本部長兼ライフスタイル事業担当 |
2026/06/24 12:00- #15 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 1992年4月 | 当社入社 |
| 2017年4月 | 当社執行役員兼ツカモトユーエス㈱代表取締役社長 |
| 2018年6月 | 当社取締役上席執行役員洋装事業担当兼ツカモトユーエス㈱代表取締役社長兼ツカモトアパレル㈱代表取締役社長 |
| 2019年4月 | 当社取締役上席執行役員兼ファッション事業本部長兼ユニフォーム事業部長 |
| 2020年4月 | 当社取締役常務執行役員営業本部副本部長兼ファッション事業本部長 |
| 2021年4月 | 当社常務取締役営業本部副本部長兼洋装事業担当 |
| 2022年4月 | 当社常務取締役営業本部副本部長兼商事事業本部長 |
2026/06/24 12:00- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績の回復を背景とした株価の上昇が継続するなど資本市場は堅調に推移し、加えて所得環境の改善や政府による各種政策への期待もあり、緩やかな回復基調が続きました。一方で、緊迫化する国際情勢を背景としたエネルギー資源や原材料価格の高騰などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、建物賃貸事業が堅調に推移したことに加え、ユニフォーム事業における受注が大きく増加したことにより、売上高は増収となり、黒字に転換いたしました。
引き続き厳しい経営環境が見込まれる中、当社グループは高採算事業へのリソース集中を進めるべく、各事業におけるポートフォリオの見直しを断行するとともに、組織体制の強化を通じて事業構造改革の基盤構築に注力しております。
2026/06/24 12:00- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式
移動平均法による原価法2026/06/24 12:00 - #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高(区分表示したものを除く)
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 181,047千円 | 199,365千円 |
2026/06/24 12:00- #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 12:00