8025 ツカモトコーポレーション

8025
2026/06/25
時価
49億円
PER 予
32.84倍
2010年以降
赤字-807.97倍
(2010-2026年)
PBR
0.3倍
2010年以降
0.27-1.24倍
(2010-2026年)
配当 予
2.46%
ROE 予
0.93%
ROA 予
0.48%
資料
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ツカモトコーポレーション(8025)の売上高 - 和装の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
86億1585万
2013年6月30日 -77.84%
19億886万
2013年9月30日 +114.17%
40億8814万
2013年12月31日 +52.42%
62億3118万
2014年3月31日 +34.74%
83億9610万
2014年6月30日 -79.78%
16億9740万
2014年9月30日 +118.77%
37億1347万
2014年12月31日 +52.51%
56億6343万
2015年3月31日 +37.99%
78億1508万
2015年6月30日 -84.43%
12億1673万
2015年9月30日 +131.81%
28億2045万
2015年12月31日 +56.13%
44億369万
2016年3月31日 +38.86%
61億1478万
2016年6月30日 -81.29%
11億4428万
2016年9月30日 +118.33%
24億9830万
2016年12月31日 +52.01%
37億9764万
2017年3月31日 +37.43%
52億1922万
2017年6月30日 -82.95%
8億9011万
2017年9月30日 +135.4%
20億9534万
2017年12月31日 +41.57%
29億6634万
2018年3月31日 +39.51%
41億3845万
2018年6月30日 -82.74%
7億1445万
2018年9月30日 +130.36%
16億4582万
2018年12月31日 +41.89%
23億3525万
2019年3月31日 +42.5%
33億2783万
2019年6月30日 -82.17%
5億9339万
2019年9月30日 +140.53%
14億2728万
2019年12月31日 +42.51%
20億3395万
2020年3月31日 +37.56%
27億9789万
2020年6月30日 -91.97%
2億2457万
2020年9月30日 +228.46%
7億3764万
2020年12月31日 +71.27%
12億6332万
2021年3月31日 +47.76%
18億6663万
2021年6月30日 -86.78%
2億4685万
2021年9月30日 +130.9%
5億6998万
2021年12月31日 +54.32%
8億7961万
2022年3月31日 +45.95%
12億8379万
2022年6月30日 -77.7%
2億8629万
2022年9月30日 +105.65%
5億8877万
2022年12月31日 +46.1%
8億6021万
2023年3月31日 +39.69%
12億161万
2023年6月30日 -84.02%
1億9207万
2023年9月30日 +124.06%
4億3035万
2023年12月31日 +55.47%
6億6907万
2024年3月31日 +46.51%
9億8024万
2024年9月30日 -52.53%
4億6535万
2025年3月31日 +117.57%
10億1248万
2025年9月30日 -58.73%
4億1788万
2026年3月31日 +132.14%
9億7007万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)4,740,74210,106,618
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)10,834235,376
2026/06/24 12:00
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
流通革新の進展のため、前進する。
私たちの信条(Credo)は、文字通り、クレド(Credo=信条・信念)として中長期的視野に立ったツカモトグループのあるべき姿、共通認識と決意を表しています。創業から210有余年、その中で培ってきた商人魂とフロンティア精神をこれからも活かして、和装、洋装のみならずライフスタイル全般を通してお客様に美しくて快適な生活空間を提案し、和文化の継承と流通革新の進展に寄与することを使命とします。
その経営理念を元に、我々のあるべき姿を表したのがツカモトグループの企業スローガン「美しい生活がいい。」( Amenity & Beauty Company)の言葉です。そこには、和装・洋装のみならずライフスタイル全般を通し、お客様に美しい生活空間を提案する企業であるべきという思いを込めております。
2026/06/24 12:00
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
和装事業は和装関連商品の加工及び販売をしております。洋装事業は洋装関連商品の企画及び販売をしております。ホームファニシング事業はホームファニシング商品の企画及び販売をしております。健康・生活事業は健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売をしております。建物の賃貸業は自社保有の建物の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/24 12:00
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/24 12:00
#5 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの・・・時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、
移動平均法により算定)
市場価格のない株式等・・・・・・・・移動平均法による原価法2026/06/24 12:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 12:00
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは当社統轄の下、主に報告セグメント単位に連結子会社及び各事業部を構成し、取り扱う商品・サービスについて、各連結子会社、各事業部において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは連結子会社、各事業部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、和装事業、洋装事業、ホームファニシング事業、健康・生活事業、建物の賃貸業の5つを報告セグメントとしております。
和装事業は和装関連商品の加工及び販売をしております。洋装事業は洋装関連商品の企画及び販売をしております。ホームファニシング事業はホームファニシング商品の企画及び販売をしております。健康・生活事業は健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売をしております。建物の賃貸業は自社保有の建物の賃貸をしております。
2026/06/24 12:00
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,775,41910,205,492
「その他」の区分の売上高4,8184,335
セグメント間取引消去△99,014△103,209
連結財務諸表の売上高9,681,22310,106,618
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2026/06/24 12:00
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/24 12:00
#10 売上高の内訳に関する注記
※2 売上高の内訳は次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
商品売上高7,581,848千円7,922,377千円
賃貸事業収益1,022,663千円1,018,262千円
2026/06/24 12:00
#11 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
和装事業56[15]
洋装事業55[ 23]
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2026/06/24 12:00
#12 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(千株)株式数(千株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
368,516224,494
㈱三越伊勢丹ホールディングス106106当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、主に洋装事業、和装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。
305,024227,018
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(千株)株式数(千株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
㈱めぶきフィナンシャルグループ9898当社財務活動の取引円滑化の為に保有しており、当社グループに対して安定した資金の調達及び配当を得ております。配当利回り:年1.8%
118,03671,801
㈱松屋4646当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、主に和装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。
83,57549,156
みなし保有株式
該当する保有株式はございません。
2026/06/24 12:00
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)会社の対処すべき課題
当社グループは、「受け継ぐ力、未来へ~創業220年に向けた基盤づくり~」をキャッチフレーズとし、2026年度を初年度とする中期経営計画を策定いたしました。本計画期間を「黒字体質への転換を最優先とする3年間」と位置づけ、創業220年に向けた持続的成長のための経営基盤の再構築に取り組んでまいります。 当社グループはこれまで、不採算事業の継続、業務の属人化、並びに従来型の「モノ売り」からの脱却の遅れといった課題を抱えてまいりました。これらを早期に解消し、安定的に利益を創出できる体質へ転換するため、「4つの変える(組み方・商品・売り方・考え方)」を軸に、事業構造及び収益モデルの抜本的な見直しを進めてまいります。 まず、「組み方を変える」として、事業ポートフォリオを再定義いたします。各事業を「成長領域」「安定領域」「改善領域」「再生領域」の4区分に整理し、それぞれの役割と収益責任を明確化いたします。成長領域であるツカモトウェルネス事業及びホームファニシング事業は、新たな販路開拓と商品開発により収益拡大を図り、将来の収益の柱として育成してまいります。安定領域であるユニフォーム事業及び建物賃貸事業は、強みを活かした安定的なキャッシュ創出により、全社の収益基盤を支えてまいります。改善領域である和装事業及びアパレル事業は、選択と集中を徹底し、不採算の解消と収益力の回復を図ってまいります。再生領域である健康・生活事業は、事業及び組織構造の抜本的な見直しを行い、収益性重視の事業モデルへの転換を進めてまいります。 「商品を変える」として、経験則(KKD、勘・経験・度胸)に依存した商品開発から脱却し、顧客ニーズ起点による高付加価値型の提案へと転換してまいります。 「売り方を変える」として、卸売中心のビジネスモデルから、D2C(直接販売)やECの強化、並びにレンタルやサブスクリプション等のストック型ビジネスへの展開を進め、収益の安定化を図ってまいります。 「考え方を変える」としては、生成AIを含むデジタル技術の活用を全社的に推進し、業務効率化と意思決定の高度化を図ることで、本計画期間内にデータに基づく「予測型経営」の実現を目指してまいります。 また、資本コストを意識した経営を徹底し、収益性及び資本効率の改善に取り組んでまいります。本中期経営計画の最終年度である2028年度において、ROE2%の達成を目標としております。不採算事業の見直しや在庫の適正化により本業からのキャッシュ創出力を高めるとともに、AI・DXへの成長投資、財務体質の健全化に向けた有利子負債の圧縮、並びに安定的な株主還元をバランスよく実施し、着実な利益成長の実現を目指してまいります。 ESGへの対応につきましては、環境(Environment)分野において、循環型ビジネスの推進及び温室効果ガス排出量の削減に取り組み、2026年度中のSBT認定取得を目指してまいります。社会(Social)分野においては、「個の尊重と働きがいの向上」を掲げ、デジタル人材の育成や組織活性化を通じて人的資本経営を推進してまいります。ガバナンス(Governance)分野においては、透明性・実効性の高い経営体制の構築に向け、監査等委員会設置会社への移行検討や情報開示の充実を図ってまいります。 以上の取り組みを通じ、収益力の強化と経営基盤の再構築を着実に進めることで、持続的な企業価値の向上を実現してまいります。
2026/06/24 12:00
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績の回復を背景とした株価の上昇が継続するなど資本市場は堅調に推移し、加えて所得環境の改善や政府による各種政策への期待もあり、緩やかな回復基調が続きました。一方で、緊迫化する国際情勢を背景としたエネルギー資源や原材料価格の高騰などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、建物賃貸事業が堅調に推移したことに加え、ユニフォーム事業における受注が大きく増加したことにより、売上高は増収となり、黒字に転換いたしました。
引き続き厳しい経営環境が見込まれる中、当社グループは高採算事業へのリソース集中を進めるべく、各事業におけるポートフォリオの見直しを断行するとともに、組織体制の強化を通じて事業構造改革の基盤構築に注力しております。
2026/06/24 12:00
#15 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
(ご参考)当社では執行役員制度を導入しております。その構成は次のとおりであります。
役位氏名担当業務
執行役員露 木 健 一和装事業担当
執行役員石 井 道 成営業推進室長
2026/06/24 12:00
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
和装事業関連
連結子会社では和装きもの関連を中心とし、その他和装小物、雑貨等の販売を全国百貨店、小売専門店等に展開しております。このような商品の販売については、催事及び展示会を中心に販売しており、商品を顧客に引渡した時点で履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。ただし、一部の国内販売については出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者から提供する商品と、交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2026/06/24 12:00
#17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高(区分表示したものを除く)
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高181,047千円199,365千円
2026/06/24 12:00
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 12:00

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