売上高
連結
- 2016年3月31日
- 1億8535万
- 2017年3月31日 -90.63%
- 1736万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「和装事業」は、和装関連商品の加工及び販売をしております。「洋装事業」は洋装関連商品の企画及び販売をしております。「ホームファニシング事業」はラルフローレンブランドのホームファニシング商品の加工及び販売をしております。「健康・生活事業」は健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売をしております。「建物の賃貸業」は自社保有の建物の賃貸をしております。2017/06/30 9:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/30 9:02 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/30 9:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 24,781,479 22,607,917 「その他」の区分の売上高 185,353 17,360 セグメント間取引消去 △341,983 △242,172 連結財務諸表の売上高 24,624,848 22,383,106 - #4 業績等の概要
- このような環境下にあって当社グループは、2016~2018 年を計画期間とする「ツカモトクオリティの追及」を基本方針とした中期経営計画を策定致しました。2016~2018年を当社グループが今後も継続していくことに必要な更なる活性化と変革のための基礎作りの3ヵ年と位置付け、経営基盤の再構築に取り組んでまいりました。2017/06/30 9:02
この結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は223億8千3百万円(前期比9.1%減)、経常利益は2億9千1百万円(前期比325.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億9千2百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益1千万円)となりました。
セグメントの状況は以下のとおりです。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (注) 1 売上高に対し10%以上に該当する販売先はありません。2017/06/30 9:02
2 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/30 9:02
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業部門では和装事業は黒字に回復し、洋装事業、ホームファニシング事業は堅調に推移、健康・生活事業は回復傾向にはあるものの損失を計上しました。また、建物の賃貸業につきましては大きな変化はなく堅調に推移しております。その結果、売上高は223億8千3百万円(前期比9.1%減)、経常利益は2億9千1百万円(前期比325.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億9千2百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益1千万円)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析