- 8025
- 2026/09/24
- 時価
- 53億円
- PER 予
- 35.13倍
- 2010年以降
- 赤字-807.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.27-1.24倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.3%
- ROE 予
- 0.86%
- ROA 予
- 0.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,118百万円増加し、27,237百万円となりました。これは流動資産において受取手形及び売掛金が744百万円、たな卸資産が412百万円それぞれ減少し現金及び預金が942百万円増加したことに加え、投資その他の資産における投資有価証券の時価評価等により825百万円増加したことが主な要因となります。2021/06/30 9:32
負債の部につきましては前連結会計年度末に比べ300百万円増加し、15,406百万円となりました。これは流動負債においては、支払手形及び買掛金が403百万円減少、短期借入金が485百万円増加したことに加え、固定負債においては長期借入金が101百万円の減少、また、税効果会計による繰延税金負債が249百万円増加したことによります。短期借入金、長期借入金の変動は主に返済期限による長期、短期の振替によるものであり、借入金全体としては383百万円の増加であり、これは輸入仕入における一時的な借入金の増加となります。
純資産の部は、利益剰余金の減少により株主資本合計が13百万円減少いたしましたが、その他の包括利益累計額におけるその他有価証券評価差額金が611百万円増加、退職給付に係る調整累計額が223百万円増加したこと等により、純資産合計は前連結会計年度末に比べ818百万円増加し、11,830百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。2021/06/30 9:32
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、製品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されています。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年以内であります。
デリバティブ取引は外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引及び借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。