厳しい経営環境下ではありますが、当社グループにおきましては、2022-2024年度を計画期間とする中期経営計画に基づき、引き続きコア事業の強靭化と新規事業開発の促進を行うとともに、消費者へのダイレクト提案やコスト削減による効率経営の実践と経営資源の有効活用による生産性の向上に注力してまいります。培った商人魂とフロンティア精神のもと、モノを製造するだけではなく、そこから生まれるサービスをどう広げられるかを追求し、伝統の継承とともに改革を実行することで、企業価値の向上に努めてまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高は4,245百万円(前年同期比15.7%減)、営業損失は253百万円(前年同期は営業損失146百万円)、経常損失は181百万円(前年同期は経常損失64百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は121百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失39百万円)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。なお、当中間連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、前中間連結会計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2024/11/08 13:00