東京青果の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 果実事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- 7億925万
- 2014年9月30日 -19.23%
- 5億7289万
- 2015年9月30日 +56.45%
- 8億9627万
- 2016年9月30日 +24.48%
- 11億1567万
- 2017年9月30日 -2.67%
- 10億8590万
- 2018年9月30日 +1.06%
- 10億9746万
- 2019年9月30日 -14.54%
- 9億3784万
- 2020年9月30日 +18.5%
- 11億1134万
- 2021年9月30日 +2.99%
- 11億4458万
- 2022年9月30日 +8.53%
- 12億4218万
- 2023年9月30日 -2.3%
- 12億1363万
- 2024年9月30日 +0.62%
- 12億2121万
- 2025年9月30日 +0.81%
- 12億3108万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、品目別に事業部門を置き、各事業部門は取り扱う品目について国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/26 9:35
したがって、当社及び連結子会社は、品目別のセグメントから構成されており、「果実事業」、「野菜事業」の2つを報告セグメントとしております。
「果実事業」は果実品目の卸売及び輸入青果物の購入販売を行っております。「野菜事業」は野菜品目及び青果物加工品の卸売を行っております。 - #2 事業の内容
- なお、次の3つの事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/26 9:35
[事業系統図]事業区分 主な事業内容 会社名 果実事業 卸売市場法に基づき各中央卸売市場において全国より集荷した果実品目を市場内の仲卸業者及び売買参加者等に販売しております。 東京青果株式会社 (当社) 東一川崎中央青果株式会社 東一神田青果株式会社 東一宇都宮青果株式会社 ※2 諸外国から主に果実品目を輸入し、全国各市場の卸売業者、仲卸業者及び小売業者に販売しております。 東京青果貿易株式会社 全国より果実品目を仕入れ小売業者及び加工業者に販売しております。 有限会社大東京商事 ※3
当社グループの取引について、事業系統図を示すと次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026/06/26 9:35
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く)であり、臨時雇用者数(パートタイセグメントの名称 従業員数(人) 果実事業 130 (1) 野菜事業 192 (1)
マー等)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は、次の通りであります。2026/06/26 9:35
「果実事業」
前年の高単価による反動から数量増、単価減となりました。特にみかんは豊作となったことから数量が大幅に増加し、単価が大幅減となりました。売上高は買付売上高が増加したことにより、前年同期比103%の801億84百万円、営業利益は取扱高減少及び買付利益率が低下したため、前年同期比84%の31億19百万円となりました。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2026/06/26 9:35
卸売市場法の適用を受けるもの 卸売市場法の適用を受けないもの 合計 委託品 買付品 外部顧客への売上高 果実事業 2,132,193 64,860,797 13,191,423 80,184,414 野菜事業 5,330,065 96,751,651 - 102,081,717 - #6 設備投資等の概要
- 当社の当連結会計年度の設備投資額は、977,472千円であり、このうち主なものは次のとおりであります。2026/06/26 9:35
(注)1.取引システムの移行・更新に対する投資であります。所 在 地 セグメントの名称 設 備 の 内 容 設備投資額(千円) 東京都大田区 果実事業・野菜事業・全社(共通) 自社利用ソフトウェア(注)1 475,032 AKSビル外壁改修(注)2 124,236 EAGLE基盤更改ハードウェア(注)1 82,322
2.賃貸用ビルの設備更新に対する投資であります。