当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、56億16百万円の増加となり、95億90百万円の残高となりました。これは当社の連結子会社でありました東一西東京青果株式会社が平成25年10月1日付けで川崎中央青果株式会社と合併し、新会社の東一川崎中央青果株式会社が連結子会社となったこと、また川崎中央青果株式会社の子会社であった株式会社北部市場青果センターが併せて連結子会社となったこと(同社はその後、平成26年1月1日付けで当社の連結子会社でありましたウエスタンフード株式会社及び昭島青果サービス株式会社と合併し、東一川崎フーズ株式会社に商号変更しております。)に伴い、資金が2億58百万円増加したことや、定期預金の払い戻し、長期借入金の借入による資金の増加が主な要因であります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、3億38百万円の増加となりました(前連結会計年度は12億76百万円の増加)。これは主に、売上債権の増加や仕入債務の減少に資金の減少があったものの、当期純利益による増加によるものであります。
2014/06/26 17:15