- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,715,890千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は各報告セグメントに帰属しない補助・管理部門にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2018/06/26 9:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、青果物の包装資材の販売や青果物のパッケージ事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,725,986千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は各報告セグメントに帰属しない補助・管理部門にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。2018/06/26 9:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
2018/06/26 9:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと当社グループは、規制改革に伴って生ずることが予想される新たなニーズや未開拓業務に対応すべく集荷の効率化、新たな産地獲得などの機能強化を推し進めました。その結果、売上高は前連結会計年度を16億54百万円上回る2,427億90百万円となりました。
利益面については、売上高が増加したことにより売上総利益が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前連結会計年度を75百万円下回る22億90百万円となりました。経常利益は営業外費用の増加により、前連結会計年度を1億64百万円下回る30億11百万円となりました。特別損益におきましては、平成23年3月発生の東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故による当社グループへの損害に対する東京電力株式会社からの受取補償金の計上などにより、34百万円の利益(損失相殺後)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を15百万円上回る21億71百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
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