- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△6,243,754千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は各報告セグメントに帰属しない補助・管理部門にかかる費用であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2024/06/27 9:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、青果物の包装資材の販売であります。
2.セグメント利益の調整額△6,440,217千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は各報告セグメントに帰属しない補助・管理部門にかかる費用であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。2024/06/27 9:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/06/27 9:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループは、全国産地との関係強化、大田市場のハブ化や直送取引の増強、加工業務取引の拡大による新規取引の推進などをさらに強化した結果、売上高は前連結会計年度を196億45百万円上回る1,411億95百万円となりました。
利益面については、売上総利益は売上高の増加により、前連結会計年度を13億1百万円上回る171億44百万円となりましたが、物価上昇による販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前連結会計年度を7億54百万円上回る28億17百万円となりました。経常利益は不動産賃貸収入が減少したものの前連結会計年度を7億38百万円上回る37億5百万円となりました。特別損益におきましては、2011年3月発生の東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故による当社グループへの損害に対する東京電力からの受取補償金及び投資有価証券売却益により前連結会計年度を85百万円上回る1億26百万円の利益となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度を4億60百万円上回る26億99百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
2024/06/27 9:32