新潟ケンベイの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商事部門の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 1440万
- 2014年9月30日
- -1468万
- 2015年9月30日 -6.05%
- -1557万
- 2016年9月30日
- -1083万
- 2017年9月30日
- 654万
- 2018年9月30日
- -787万
- 2019年9月30日 -125.61%
- -1776万
- 2020年9月30日
- 152万
- 2021年9月30日
- -1658万
- 2022年9月30日 -189.95%
- -4808万
- 2023年9月30日
- -3456万
- 2024年9月30日
- -3191万
- 2025年9月30日 -51.71%
- -4841万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/29 12:00
当社は「米穀部門」「食料部門」「商事部門」の3つの製品及びサービス別の部門を報告セグメントとしております。
「米穀部門」は、米穀の製造・販売及び肥料・配合飼料等の販売を行っております。「食料部門」は、食品原材料の販売を行っております。「商事部門」は、LPガスの充填・販売及び石油製品、住設機器等の販売を行っております。 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- ① 履行義務に関する情報2026/06/29 12:00
米穀部門においては、量販店、米穀小売店などを主な顧客として、米穀類全般及び精米製品などの販売を行っております。食料部門においては、食品メーカーや飲食店などを主な顧客として、食品原材料を中心とした販売を行っております。商事部門においては、燃料販売店や消費者を顧客として石油製品やLPガスなどの販売を行っております。
② 重要な支払条件に関する情報 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026/06/29 12:00
(注) 1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 食料部門 12 ( 3) 商事部門 23 (13) 全社(共通) 31 ( 5)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当部門の売上高は63億27百万円(前期比2.3%減)、営業損失は1百万円(前期同期は営業利益18百万円)となりました。2026/06/29 12:00
(商事部門)
商事部門では、原油価格は比較的安定して推移しましたが、直近では中東情勢の緊迫化により不安定な動きが見られ、見通しがつきにくい状況となっております。また、国内では物価高騰対策としてガソリン税と軽油引取税の暫定税率が廃止されましたが、原油価格と製品価格の上昇により経済効果は不透明な状況です。LPガスの価格は、当期は下げ基調で推移しましたが、物価高騰全般への支援としてLPガス利用世帯の負担軽減を図る観点から、LPガス料金高騰対策家庭向け支援事業が新潟県では3回実施されました。一方販売環境は、中山間地の人口減少や産業用需要の低迷による影響を受けております。 - #5 設備投資等の概要
- 当事業年度においては、米穀部門を中心に全体で1億79百万円の設備投資を実施しました。2026/06/29 12:00
米穀部門においては、精米製品の品質及び生産性の向上等を目的として、精米工場等に1億1百万円の設備投資を行いました。商事部門においては、LPガス販売の充填所効率化等を目的として、エネルギーセンターに43百万円の設備投資等を行いました。