半期報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は「米穀部門」「食料部門」「商事部門」の3つの製品及びサービス別の部門を報告セグメントとしております。
「米穀部門」は、米穀の製造・販売及び肥料・配合飼料等の販売を行っております。「食料部門」は、食品原材料の販売を行っております。「商事部門」は、LPガスの充填・販売及び石油製品、住設機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(注) その他の収益は事業活動の維持に必要な補助金収入であり、「収益認識会計基準」で定める顧客との契約から
生じる収益の額に含まれない収益であります。
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(注) その他の収益は事業活動の維持に必要な補助金収入であり、「収益認識会計基準」で定める顧客との契約から
生じる収益の額に含まれない収益であります。
4.報告セグメント合計額と中間財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産であります。
(注) 全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門の設備投資額であります。
【関連情報】
Ⅰ.前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
Ⅱ.当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は「米穀部門」「食料部門」「商事部門」の3つの製品及びサービス別の部門を報告セグメントとしております。
「米穀部門」は、米穀の製造・販売及び肥料・配合飼料等の販売を行っております。「食料部門」は、食品原材料の販売を行っております。「商事部門」は、LPガスの充填・販売及び石油製品、住設機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 米穀部門 | 食料部門 | 商事部門 | ||
| 売上高 | ||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 13,107,392 | 3,324,850 | 2,542,320 | 18,974,563 |
| その他の収益(注) | ― | ― | 26,020 | 26,020 |
| 外部顧客への売上高 | 13,107,392 | 3,324,850 | 2,568,340 | 19,000,583 |
| セグメント間の内部売上 又は振替高 | ― | ― | 11,070 | 11,070 |
| 計 | 13,107,392 | 3,324,850 | 2,579,411 | 19,011,654 |
| セグメント利益又は損失(△) | 655,699 | 23,933 | △31,914 | 647,718 |
| セグメント資産 | 6,167,237 | 1,078,753 | 1,233,315 | 8,479,306 |
| セグメント負債 | 1,672,649 | 567,370 | 441,592 | 2,681,612 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 91,094 | 4,232 | 17,326 | 112,654 |
| のれんの償却額 | 28 | ― | 689 | 717 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 112,685 | ― | 9,324 | 122,009 |
(注) その他の収益は事業活動の維持に必要な補助金収入であり、「収益認識会計基準」で定める顧客との契約から
生じる収益の額に含まれない収益であります。
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 米穀部門 | 食料部門 | 商事部門 | ||
| 売上高 | ||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 21,537,855 | 3,161,234 | 2,621,186 | 27,320,276 |
| その他の収益(注) | ― | ― | 8,434 | 8,434 |
| 外部顧客への売上高 | 21,537,855 | 3,161,234 | 2,629,620 | 27,328,710 |
| セグメント間の内部売上 又は振替高 | ― | ― | 13,400 | 13,400 |
| 計 | 21,537,855 | 3,161,234 | 2,643,021 | 27,342,111 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,178,245 | 2,516 | △48,416 | 3,132,345 |
| セグメント資産 | 8,587,040 | 1,064,661 | 1,198,501 | 10,850,204 |
| セグメント負債 | 2,139,202 | 504,469 | 398,792 | 3,042,463 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 90,655 | 3,403 | 16,697 | 110,757 |
| のれんの償却額 | 28 | ― | 676 | 704 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 72,245 | ― | 9,231 | 81,477 |
(注) その他の収益は事業活動の維持に必要な補助金収入であり、「収益認識会計基準」で定める顧客との契約から
生じる収益の額に含まれない収益であります。
4.報告セグメント合計額と中間財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 19,011,654 | 27,342,111 |
| セグメント間取引消去 | 11,070 | 13,400 |
| 中間財務諸表の売上高 | 19,000,583 | 27,328,710 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 647,718 | 3,132,345 |
| 全社費用(注) | △186,399 | △236,218 |
| 中間財務諸表の営業利益 | 461,319 | 2,896,126 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 8,479,306 | 10,850,204 |
| 全社資産(注) | 3,566,368 | 4,381,897 |
| 中間財務諸表の資産合計 | 12,045,674 | 15,232,101 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産であります。
| (単位:千円) | ||
| 負債 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 2,681,612 | 3,042,463 |
| 全社負債(注) | 4,271,861 | 4,951,594 |
| 中間財務諸表の負債合計 | 6,953,473 | 7,994,057 |
(注) 全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
| (単位:千円) | ||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 中間財務諸表計上額 | |||
| 前中間 会計期間 | 当中間 会計期間 | 前中間 会計期間 | 当中間 会計期間 | 前中間 会計期間 | 当中間 会計期間 | |
| 減価償却費 | 112,654 | 110,757 | 2,809 | 2,967 | 115,463 | 113,725 |
| のれんの償却額 | 717 | 704 | ― | ― | 717 | 704 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 122,009 | 81,477 | 17,618 | 24,631 | 139,627 | 106,108 |
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門の設備投資額であります。
【関連情報】
Ⅰ.前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
Ⅱ.当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 米穀部門 | 食料部門 | 商事部門 | 合計 | |
| 当中間期償却額 | 28 | ― | 689 | 717 |
| 当中間期末残高 | 163 | ― | 4,351 | 4,514 |
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 米穀部門 | 食料部門 | 商事部門 | 合計 | |
| 当中間期償却額 | 28 | ― | 676 | 704 |
| 当中間期末残高 | 107 | ― | 3,337 | 3,444 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。