有報情報

#1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/19 10:13
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/19 10:13
#3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4.報告セグメント合計額と中間財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前中間会計期間当中間会計期間
報告セグメント計17,321,61216,549,561
セグメント間取引消去11,1439,385
中間財務諸表の売上高17,310,46916,540,176
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/12/19 10:13
#4 業績等の概要
また、日本経済を取り巻く世界経済の先行きについては、英国の欧州連合(EU)離脱の決定、中国や新興国の景気減速等により依然として先行き不透明な状況であります。
当社を取り巻く環境は、米穀業界では、平成27年産米の飼料用米増産政策により主食用米からの転作が進みました。このことにより主食用米の作付超過が解消され過剰感が和らぎ、飼料用米に回された低価格帯銘柄を中心に市場価格が上昇するなど、需給の見通しが難しい販売環境となりました。また、消費マインドの改善の遅れや、根強い節約志向を背景に個人消費は横ばいで推移する一方、穀物・原油の国際相場下落による製品価格の値下げにより売上高の確保が厳しい販売状況となりました。
このような情勢におきまして、当中間会計期間の売上高は165億40百万円(前年同期比4.4%減)となり、中間純利益は1億32百万円(前年同期比18.6%減)となりました。
2016/12/19 10:13

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