純資産
個別
- 2016年3月31日
- 31億8535万
- 2017年3月31日 +9.22%
- 34億7904万
- 2018年3月31日 +6.48%
- 37億443万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2018/06/28 9:40
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社では、急速に変化する事業環境に即応し、安定した収益を確保するために、中期経営計画(平成28年4月~平成31年3月)を策定し、「環境の変化に対応する体制を構築し、持続的に成長・発展する企業を目指す」ことを目標に掲げ、以下を基本方針としています。
Ⅰ.企業競争力の強化
1. 事業基盤の強化 2. 事業価値の向上 3. あらたな取組みへの挑戦
Ⅱ.純資産の増強
これらの基本方針実現に向け「持続的成長・発展への挑戦」を行動指針として推進してまいります。
当社を取り巻く環境は、穀物・原油・為替相場の不安定要素や加速度的に進む少子高齢化・人口減少による国内市場の縮小、米価の高止まりによる一層の米消費減少の懸念など、経営環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。また、農政、全農改革の動向に加え、消費者のライフスタイルや価値観の多様な変化へも迅速な対応が求められております。
そのようななか、中期経営計画の各政策を実行し、企業価値ならびに業績向上に努めてまいります。2018/06/28 9:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債の残高は、14億45百万円(前期比84百万円減)となりました。減少の主な要因は、長期借入金94百万円の減少によるものであります。2018/06/28 9:40
純資産の残高は、37億4百万円(前期比2億25百万円増)となりました。増加の主な要因は、利益剰余金1億62百万円の増加、その他有価証券評価差額金62百万円の増加によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/06/28 9:40
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産額 4,242.73円 1株当たり純資産額 4,517.59円 1株当たり当期純利益 341.91円 1株当たり当期純利益 233.68円