営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 1億1439万
- 2020年9月30日
- -3462万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 2021/01/22 11:56
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △124,774 △131,345 中間財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 114,397 △34,626
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2021/01/22 11:56
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 米穀部門では、供給過剰が懸念されるなか、2019年産米の価格は5年連続の値上げとなりました。2019年産米の作況指数は全国平均「99」、新潟県「100」といずれも平年並みとなりました。コメ消費の慢性的な逓減傾向の中、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から家庭向け需要の販売が一時的に伸長したものの、外食向け業務用需要は大きく落ち込み、全体的な需要数量は減少しました。その結果、流通在庫が大幅に増加したため、産地間競争の激化により採算は悪化しました。飼料は穀物相場の影響を受け販売価格は値下げ基調で推移し、肥料は生産コスト減の方向性により需要は低迷しています。2021/01/22 11:56
そのようななか、当部門の売上高は113億15百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は86百万円(前年同期比63.4%減)となりました。
(食料部門)