営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 127億9600万
- 2016年12月31日 -12.71%
- 111億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△1,831百万円は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2017/02/10 13:22
2 セグメント利益の合計の金額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計の金額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 13:22
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,628億74百万円(前年同四半期比13.7%減)となりました。売上高につきましては、石油製品の販売数量の減少と原油価格の下落により石油部門の売上高が減少したことや、半導体販売子会社を売却したことによりその売上がなくなったことなどから減収となりました。2017/02/10 13:22
営業利益につきましては、111億69百万円(前年同四半期比12.7%減)となり、経常利益につきましては121億64百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。建設関連やエネルギー関連の事業が全般的に販売数量が減少しコストが上昇したことや、また一般管理費において退職給付費用が増加したこと、及び前期発生した貸倒戻し入益がなくなったことなどから減益となりました。なお特別利益におきまして、事業整理引当金戻入額と退職給付制度改定益など5億29百万円が発生いたしました。
この結果、税金等調整前四半期純利益は125億64百万円(前年同四半期比6.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億64百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。