純資産
連結
- 2015年3月31日
- 1007億6700万
- 2016年3月31日 +8.31%
- 1091億4400万
- 2017年3月31日 +8.8%
- 1187億5100万
個別
- 2015年3月31日
- 727億2500万
- 2016年3月31日 +12.96%
- 821億5000万
- 2017年3月31日 +6.44%
- 874億4100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 会計処理2017/08/31 9:03
当該株式会社の連結上の純資産と売却したことにより受け取った現金等の時価との差額を、投資有価証券売却益として特別利益に計上しております。
(3)譲渡した事業が含まれていた報告セグメント - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2017/08/31 9:03
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 現在の当社グループの事業はほとんどが日本国内に集中しており、人口やGDPが減少してゆく日本の環境に業績は影響を受けております。また投資につきましては既存事業への経常的な投資が中心となり、新規事業への投資や開拓が進まず、現預金が増える状況が続いております。2017/08/31 9:03
現在、純資産1,187億円に対し、実質現預金(現預金-借入金)は567億円で、残り620億円が事業に使われている資金(EV:純資産+借入金-現預金)であります。純資産の半分程度が事業に使われている状況であります。現在、620億円のEVで160億円程度の営業利益を生み出しており、利回りは良い方ですが、成長や伸びがありません。この為、事業に使われていない現預金を成長する地域や事業に投資することが課題であります。
投資する地域や事業につきましては、環太平洋地域を中心に人口や需要が伸びている東南アジアや経済が安定している北米地域において、事業内容を理解でき、運営できそうな新規事業を探しております。日本国内におきましても、コア事業の補強、大都市部でのサービス業、地元北陸地区での事業、業界の勝ち組、競争優位性を持った事業、ITではインターネット関連や特色あるパッケージソフト事業などを対象とし、投資効率も考慮して投資を行ってゆきたいと考えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は729億79百万円となり、前連結会計年度と比べて53億54百万円増加しました。これは支払手形及び買掛金が前連結会計年度末と比べて49億2百万円増加したことなどによるものであります。固定負債は106億68百万円となり、前連結会計年度と比べて24億15百万円減少いたしました。2017/08/31 9:03
純資産合計は1,187億51百万円となり、前連結会計年度と比べて96億7百万円増加いたしました。これは利益剰余金が95億92百万円増加したことなどによるものであります。
(2) 経営成績の分析 - #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2017/08/31 9:03 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/08/31 9:03
(注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 当連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 1株当たり純資産額 3,772.91 円 4,182.73 円 1株当たり当期純利益金額 427.20 円 405.64 円