有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.負債の部2020/12/24 11:59
当連結会計年度末における負債合計額は、前連結会計年度末に比べ20百万円減少(前連結会計年度末比0.2%減)し、134億38百万円となりました。主なものとしては、支払手形及び買掛金の増加4億28百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加2億8百万円、未払金の減少1億4百万円、長期借入金の減少1億69百万円であります。
この結果、有利子負債(割引手形除く)につきましては、前連結会計年度末と比べ46百万円増加(前連結会計年度末比2.8%増)し、17億1百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本業務提携等に関する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2020/12/24 11:59
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、輸入に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債務の一部に対して先物為替予約を行っております。借入金は、主に主要設備及び営業に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で6年以内であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引と支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4 会計方針に関する事項」「(6)重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。