- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 四半期連結貸借対照表
| (単位:百万円) |
| 当第3四半期連結会計期間(2025年6月30日) |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| 現金及び預金 | 7,126 |
| 受取手形及び売掛金 | 4,554 |
| リース投資資産 | 9 |
| 棚卸資産 | 4,953 |
| その他 | 274 |
| 流動資産合計 | 16,918 |
| 固定資産 | |
| 有形固定資産 | |
| 建物及び構築物 | 6,152 |
| 土地 | 4,250 |
| リース資産 | 218 |
| 減価償却累計額 | △154 |
| リース資産(純額) | 63 |
| その他 | 1,635 |
| 有形固定資産合計 | 5,286 |
| 無形固定資産 | |
| その他 | 424 |
| 無形固定資産合計 | 424 |
| 投資その他の資産 | |
| 投資有価証券 | 222 |
| 長期前渡金 | 46 |
| 繰延税金資産 | 329 |
| その他 | 317 |
| (単位:百万円) |
| 負債合計 | 11,582 |
| 純資産の部 | |
| 株主資本 | |
② 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
2025/10/06 15:30- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
l 取締役会の活動状況
取締役会においては、取締役及び使用人人事に関する事項、会社規程の改定等に関する事項、資産の処分に関する事項、社会貢献活動に関する事項、関連当事者取引に関する事項、大口案件に関する事項等重要な業務執行について決議し、決算に関する事項、コンプライアンス・リスクマネジメントに関する事項、内部監査に関する事項等重要な業務執行につき報告を行いました。
最近事業年度において当社は取締役会を合計15回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。
2025/10/06 15:30- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2025/10/06 15:30- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/10/06 15:30 - #5 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社が保有する一部の賃貸等不動産において石綿障害予防規則等によるアスベストの除去費用として計上していた資産除去債務に関して売却の意思決定を行った等に伴い、新な情報を入手したことから見積りの変更を行いました。この見積りの変更による減少額44百万円を変更前の資産除去債務から減額しております。
なお、当該見積りの変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
2025/10/06 15:30- #6 四半期連結貸借対照表関係(連結)
※2 棚卸資産
2025/10/06 15:30- #7 有価証券明細表(連結)
【有価証券明細表】
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省略しております。
2025/10/06 15:30- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/10/06 15:30 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/10/06 15:30- #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/10/06 15:30- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2023年9月30日)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 繰延税金資産 | |
| 退職給付引当金 | 203百万円 |
| 関係会社株式評価損 | 134 〃 |
| 前受金 | 111 〃 |
| 賞与引当金 | 44 〃 |
| その他 | 135 〃 |
| 繰延税金資産小計 | 628百万円 |
| 評価性引当額 | △253 〃 |
| 繰延税金資産合計 | 374百万円 |
| 繰延税金負債 | |
| 建物圧縮積立金 | △26百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △25 〃 |
| 資産除去債務に対する除去費用 | △19 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △70百万円 |
| 繰延税金資産純額 | 303百万円 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | △633百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/10/06 15:30- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2023年9月30日)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 繰延税金資産 | |
| 退職給付に係る負債 | 235百万円 |
| 前受金 | 111 〃 |
| 賞与引当金 | 60 〃 |
| その他 | 226 〃 |
| 繰延税金資産小計 | 633百万円 |
| 評価性引当額 | △191 〃 |
| 繰延税金資産合計 | 442百万円 |
| |
| 繰延税金負債 | |
| 建物圧縮積立金 | △26百万円 |
| 資産除去債務に対する除去費用 | △34 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | △28 〃 |
| その他 | △40 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △129百万円 |
| 繰延税金資産純額 | 312百万円 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | △655百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/10/06 15:30- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
第124期連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
a.資産の部
当連結会計年度末における総資産額は、前連結会計年度末に比べ69百万円減少(前連結会計年度末比0.3%減)し、232億75百万円となりました。主なものとしては、受取手形及び売掛金の減少8億54百万円、長期前渡金の減少6億3百万円、現金及び預金の増加15億28百万円であります。
2025/10/06 15:30- #14 貸借対照表関係(連結)
(貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2025/10/06 15:30- #15 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/10/06 15:30- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(2023年9月30日)
2025/10/06 15:30- #17 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 非積立型制度の退職給付債務 | 671百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 671 〃 |
| |
| 退職給付に係る負債 | 671百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 671 〃 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2025/10/06 15:30- #18 連結損益計算書関係(連結)
当社グループは、原則として事業所を基準としてグルーピングを行っております。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度は、一部の連結子会社において、時価の下落した遊休資産があるため、保有する資産について減損処理を行い、減損損失(0百万円)として特別損失に計上いたしました。
2025/10/06 15:30- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
株式会社サンワブロードビジネスは、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2025/10/06 15:30- #20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
2025/10/06 15:30- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2025/10/06 15:30- #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に製造販売事業を行うための設備投資計画及び事業計画に照らして、必要な資金(主に金融機関からの借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を金融機関からの借入により調達しております。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2025/10/06 15:30- #23 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2023年9月30日) | 当連結会計年度末(2024年9月30日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 10,666 | 11,424 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| (うち新株予約権)(百万円) | (-) | (-) |
2025/10/06 15:30