営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 26億8700万
- 2016年6月30日 +39.67%
- 37億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の内部取引の消去と未実現利益の消去によるものであります。2016/08/12 9:33
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 9:33
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品卸売事業は、薬価改定の影響があったものの、昨年度第2四半期以降に急成長しましたC型肝炎治療薬が前年同期比較で拡大し、抗がん剤等の新薬が伸長しました。また、当社独自の顧客支援システム、特に自動音声認識薬歴作成支援システム「ENIFvoice SP」、「初診受付サービス」、かかりつけ薬剤師対応を支援する「薬剤師WEBラーニング」の契約件数が拡大し、業績に貢献したことに加え、販売管理費の抑制効果もありました。2016/08/12 9:33
その結果、当第1四半期の売上高は302,859百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は4,043百万円(前年同期比79.8%増)となりました。
調剤薬局事業については、各店舗において調剤報酬改定に対応した機能強化を図り、地域医療に密着した「健康サポート薬局」を目指した店舗運営に取り組むことと、店舗業務の標準化や本部への集約等による経費削減策を推進することで収益性改善に努めましたが、本年4月の薬価改定及び調剤報酬改定の影響がありました。