当社グループでは医療・健康・介護に携わる企業集団として、患者様や医療機関さらには在宅医療・看護に携わる専門職等が抱える課題の解決に向けて、顧客支援システムの開発や提案を継続的に実施いたしました。また、健康サポート薬局としての機能強化や地域包括ケアシステムの構築など、新しいテーマについてもサービスやシステムの開発に取り組み、付加価値サービス型ビジネスモデルへの変革を推進いたしました。また、ジェネリック医薬品の数量80%時代を見据え昨年11月に発足させた共創未来ファーマ㈱については、6月の薬価追補収載において2成分11品目を新たに発売し、「共創未来ファーマ」ブランドの製品は4成分14品目となりました。
当第1四半期の連結業績は、売上高299,279百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益2,431百万円(前年同期比35.2%減)、経常利益3,856百万円(前年同期比27.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,305百万円(前年同期比34.2%減)となりました。第2四半期累計業績予想に対する進捗率は、売上高で52.2%、営業利益で48.6%、経常利益で53.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益で57.6%となりました。
セグメントの業績の概略は以下のとおりです。
2017/08/14 9:25