- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
表示方法の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より情報提供料収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、「医薬品卸売事業」の売上高が869百万円増加し、セグメント利益が869百万円増加しております。
2023/08/14 9:04- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注)表示方法の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より情報提供料収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、「医薬品卸売事業」の売上高が869百万円増加しております。
2023/08/14 9:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期の連結業績は、売上高351,179百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益1,853百万円(前年同期比18.2%減)、経常利益2,521百万円(前年同期比19.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,529百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、従来営業外収益として計上していた情報提供料収入等を売上高に含めることといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の情報提供料収入等についても売上高に組替えを行っております。
セグメントの業績の概略は以下のとおりです。
2023/08/14 9:04- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、製薬メーカー等から得られる情報提供料収入については「受取手数料」、医療機関等から得られる会費収入については「その他」として、それぞれ「営業外収益」に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。
当社グループは、2024年3月期を開始年度、2026年3月期を最終年度とする中期経営計画2023-2025「次代を創る」を策定し、2023年4月より継続的な成長と中長期的な収益性向上のための施策を推進しております。具体的施策の一つとして掲げている「卸売事業の変革」にあたっては、連結子会社の東邦薬品株式会社において組織変更を行い、情報提供料収入をはじめとした利益戦略の立案や推進、管理を強化しております。
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