有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において、当社グループでは、今後需要拡大の見込まれる太陽光発電や創エネ・省エネ関連商品の取組みを強化いたしました。さらに、顧客獲得と販売シェアの拡大に努め、需要の掘り起こしに向けた営業力の強化と施工体制の拡充により利益確保を図りました。2015/11/13 9:09
当第2四半期の業績は、公共工事の減少や大型物件の工期のずれ込みなどから売上高は400億59百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は4億83百万円(同5.8%減)、経常利益は5億83百万円(同2.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億80百万円(同17.8%減)となりましたが、前年同期においては、連結子会社である山光運輸株式会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益2億4百万円および石油製品事業売却に伴う事業譲渡益68百万円を特別利益に計上したことによるものであります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。