有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、M&Aにより栃木県所在の原木屋産業株式会社および原木屋セーフティーステップ株式会社を新たに連結子会社とし、関東市場での拠点を拡大するとともに、新規事業となる仮設資材のリースおよび組立事業に参入し営業基盤の強化に取り組みました。2016/08/12 9:30
この結果、当第1四半期の業績は売上高172億45百万円(前年同期比3.0%増)となりましたが、人件費の増加などの影響により営業損失は1億84百万円(前年同期は営業損失1億74百万円)、経常損失は1億17百万円(前年同期は経常損失1億9百万円)、税金費用の増加などから親会社株主に帰属する四半期純損失は2億20百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失87百万円)となりました。
なお、当社グループの第1四半期業績は、建設工事の完工時期が下期中心となるため、利益面において著しく低下する季節特性があります。