有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、新規取引先の獲得や既存取引先でのシェアーアップに一段と努力いたしました結果、売上高は2,834億48百万円(前年同四半期比6.0%増)となり、161億18百万円の増収となりました。2016/02/10 17:08
一方、利益面におきましては、グループ一丸となって、販売益の確保ならびにローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力いたしました結果、営業利益は33億4百万円(前年同四半期比49.4%増)、経常利益は36億34百万円(前年同四半期比47.7%増)、また、前期に発生した負ののれん発生益および受取補償金がなくなったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億39百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。