純資産
連結
- 2021年3月31日
- 545億9200万
- 2021年6月30日 -1.07%
- 540億700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 発生原因2021/08/10 15:30
被取得企業の企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。 - #2 経営上の重要な契約等
- (4) 本株式移転により新たに設立する持株会社(株式移転設立完全親会社)の概要(予定)2021/08/10 15:30
(5) 会計処理の概要商号 ヤマエグループホールディングス株式会社 資本金の額 2,974百万円 純資産の額 未定 総資産の額 未定
本株式移転は、会計上、「共通支配下の取引」に該当するため、損益への影響はありません。なお、本株式移転によるのれんは発生しない見込みであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債におきましては前連結会計年度末に比べ38億72百万円増加し、1,173億94百万円となりました。主な要因は、「短期借入金」の増加額43億57百万円によるものです。2021/08/10 15:30
また、純資産におきましては前連結会計年度末に比べ5億84百万円減少し、540億7百万円となりました。主な要因は、「利益剰余金」の減少額2億93百万円、「その他有価証券評価差額金」の減少額3億56百万円によるものです。
なお、収益認識会計基準等の適用が、利益剰余金の期首残高に与える影響は軽微であります。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1) 当社は、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。2021/08/10 15:30
① 各事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を2017年3月期末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を2017年3月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。