- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/23 10:25- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
CHIYODA KOHAN (SINGAPORE) PTE.LTD.
千代田工販(無錫)環保科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/06/23 10:25 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京電力パワーグリッド株式会社 | 4,245,063 | 電力事業 |
2023/06/23 10:25- #4 事業の内容
なお、セグメントの構成単位は営業部(本社)及び地域拠点の単位で行っており、事業活動の類似性、地理的近接度等を勘案して、電力事業、電機システム・プラント産業事業、環境・機械事業、自動車部品事業、UVシステム事業、北海道地域、東北地域、新潟地域、北陸・関西・九州地域、東海地域、中国・四国地域、国際事業・海外現地法人の12分類に報告セグメントを集約しております。
(電力事業)
当部門においては、主に重電設備機器、機械設備機器等の販売・サービス、据付工事及び設備工事を行っております。
2023/06/23 10:25- #5 会計方針に関する事項(連結)
ロ 製品保証引当金
製品納入後の保証期間内に発生する保証費用の支出に備えるため、発生額を個別に見積ることができる費用については当該費用を、その他については売上高を基準として過去の経験率により算定した額を計上しております。
ハ 役員退職慰労引当金
2023/06/23 10:25- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。当社は事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。2023/06/23 10:25 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、報告セグメントの区分につきましては、当連結会計年度より、従来の、「電力事業」、「電機システ
ム・プラント産業事業」、「環境・機械事業」、「自動車部品事業」、「UVシステム事業」、「北海道地
2023/06/23 10:25- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の主たる事業は、電機機械類の専門商社として電気機器、一般産業機械の販売及びこれらに附帯する設備の請負工事を行っております。また、当社固有の事業として自動車部品及び紫外線応用機器の販売を行っております。
当社の取締役会において経営資源の配分決定及び業績を評価する構成単位は営業部(本社)及び地域拠点の単位で行っており、事業活動の類似性、地理的近接度等を勘案して、「電力事業」、「電機システム・プラント産業事業」、「環境・機械事業」、「自動車部品事業」、「UVシステム事業」、「北海道地域」、「東北地域」、「新潟地域」、「北陸・関西・九州地域」、「東海地域」、「中国・四国地域」、「国際事業・海外現地法人」の12分類に報告セグメントを集約しております。
なお、報告セグメントの区分につきましては、当連結会計年度より、従来の、「電力事業」、「電機システ
2023/06/23 10:25- #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 41,841,347 | 41,380,559 |
| セグメント間取引消去 | △333,479 | △381,453 |
| 連結財務諸表の売上高 | 41,507,867 | 40,999,105 |
(単位:千円)
2023/06/23 10:25- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を越えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2023/06/23 10:25 - #11 従業員の状況(連結)
2023年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 電力事業 | 14 |
| 電機システム・プラント産業事業 | 24 |
| (2) |
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、パートタイマー従業員の当連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2023/06/23 10:25- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、目標とする経営指標として「売上高450億円、受注高450億円を達成する」を掲げ、営業力強化、コスト見直し等による強固な事業体質へ取り組みを継続し、目標の達成に努めてまいります。
(4) 経営環境
2023/06/23 10:25- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
わが国経済におきましては、新型コロナウィルス感染症による行動制限の緩和により経済活動の正常化が進みつつある一方で、半導体供給不足の長期化や急激な円安による物価の上昇等により、回復のペースは緩やかなものにとどまり、依然として予断の許さない状況が続きました。
このような市場環境の下、当社グループの業績は、総売上高は409億99百万円(前期比98.8%)、経常利益は6億70百万円(前期比128.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億37百万円(前期比126.6%)と前連結会計年度に比べ減収増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/06/23 10:25- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2023/06/23 10:25- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)製品保証引当金
製品納入後の保証期間内に発生する保証費用の支出に備えるため、発生額を個別に見積もることができる費用については当該費用を、その他については売上高を基準として過去の経験率により算定した額を計上しております。
(3)退職給付引当金
2023/06/23 10:25- #16 関係会社との取引に関する注記
4 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 266,443千円 | 246,136千円 |
| 手数料収入 | 1,200 〃 | 1,200 〃 |
2023/06/23 10:25- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/23 10:25